世界で最もシンプルなMacBook Pro用縦置きスタンド
MacBook Proをクラムシェルモードで使用するための縦置きスタンド。FreeCADでstlデータを作り、3Dプリンタで印刷しただけ。何故どこの会社もこれを作らなかったのか。物自体は100均ショップで売っていても、ぼったくりだろと思うレベル。それぐらいシンプルなので、わざわざ高い金型を作ってまで売るのは割に合わないのかもしれない。
プラスチックの製品の多くは、金型に樹脂を流すことによって作られる。金型を一度作ってしまえば大量生産が可能だが、金型を作るのは物凄くお金がかかるのだ。
しかし、低価格な3Dプリンタの登場によって、こういったニッチなものも思いついたらすぐに作れるようになった。
CADデータ(stlファイル)はthingiverseにクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開してあるので、3Dプリンタを持っている人なら誰でも作成可能。最新のMacBook Proは厚さが違うので使えないけど2009から2012までのモデルなら使える筈。
大人のファミコンシンセ
余ったファミコンケースに大人の科学アナログシンセを突っ込んだものです.
見た目はファミコンですがちゃんと音は鳴ります.一応電源スイッチで起動させることができるけどストロークが足りなくて音量大にはできず….
LFOとRESONANCE,OUTPUT,EXT.SOURCEは後ろに配置.
電池は収まりきらなかったので外部に配置.地味に作るのが面倒だったけどファミコンケースに入れるメリットは特にないよ!
ファミコン内蔵ミニテーブル
ファミコンとミニテーブルの夢のコラボレーション!
たまにファミコンをやりたくなるけどわざわざ押入れから出すのも大変なのでいつも使用していたミニテーブルに穴を開けてファミコンを取り付けたもので す.色は自分でスプレーして塗ってみたけどマスキングが思いのほかめんどくさかった.下のほうに何か文字でも入れようと思っていたけど結局やめて一応これ で完成ということに.
カセットはニューファミコンと同じように手で取り出す仕様.セーブするようなゲームはやらないのでリセットボタンは廃止.電源スイッチはテーブルにホットボンドで固定.ホットボンド便利.
思いのほか良くできたので満足.改良すべき点はコントローラー端子がテーブルの足と干渉して挿せないというところ….
Armstrobot
Armstrobotは遠隔操作でロボットアームを動かすFlashでした。
制御はGPSSを使って作られた集合愚型制御装置Flashで行います。動かしている人が一人の場合はその人の思い通りに動きますが複数人いる場合は多数決によって動作が決定されます。
ロボットアームとGainerを接続して制御しています。DCモータ用フルブリッジドライバを稼動部の数だけ繋げ、電源はACアダプタから供給。 映像は最初のころはスティッカム,後の方はUstreamで配信していました.
ちなみに装置はこんな感じです。かなり悲惨です。