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November 29, 2004
やる気おきねー
がんばっぺ。
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
http://www.shinchan-movie.com/
見た。普通に面白い。ただ、やはりオトナ帝国とアッパレ!戦国大合戦と比べると見劣りしてしまうなぁ。勝手な俺的映画法則では、オモシロ、ぶっとんだ設定が7に対して、まじめが3の比率だと黄金比が成立する。この比率なら真面目シーン、感動シーンが引き締まるし、脚本的に無理矢理なシーンがあっても「まぁ、そこまで真面目な映画じゃないし、そんなところツッコまなくてもいいじゃん。」の一言で片付けられるし、脚本書く人にとっても見る人にとっても両方得をする!…様な気がする理論。
前述2作はそれにぴったり合っている(と思う)が、今回のカスカベボーイズは比率が8:2もしくは9:1くらいでギャグ的な要素が圧倒的に多く真面目シーンも「ひょっとしてギャグで言ってるのか?」状態になってしまってる。見ていて自分はこの気持ちをどう表現したらいいんだ?という心の奥にモヤモヤ感があってスッキリしない。まぁ全部ギャグだと思って見てしまえば何の問題もないんだけど。レンタル屋でクレヨンしんちゃんを借りるのが恥ずかしいと思ってる人は無理して借りるほどではないレベル。でも総合的には良作だと思います、はい。
November 21, 2004
「雲のむこう、約束の場所」見てきた
http://www.kumonomukou.com/top.html
渋谷CINENA RISEで5時半の上映を見たんだけど客層がマニアックな人ばかりだ。ここはほんとに渋谷かって感じ。で、感想は…普通。いや、好きなんですけど、なんつーかインパクトがないっていうか見終わったあとに得るものがないというか。まぁ背景は綺麗だし音楽も良いからそれだけでも見る価値はあるとは思う。
November 6, 2004
製作と制作のちがい
http://steamboy.cocolog-nifty.com/steamboy/2004/11/post_1.html
文化祭で看板を作っていたとき「自主せい作映画」の「せい作」って「制作」だっけ?それとも「製作」?みたいな事があった。製作はお金を出す人たちや会社のことを指し、制作は作品を手掛けるプロダクションの人たちや会社を指すらしい。なるほど、じゃあ自主制作映画のほうが正しいのか。まぁ書くのめんどくさいので自主映画でいいや。
November 3, 2004
個人的メモ
今月13日にロフトプラスワンでロケットまつり3。前回行こうと思っていたけど忘れたのでメモ。
劇団演技者。「激情」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/engimono2/library/005.html
「演技者。」ってジャニーズが出てるってだけでぬるーい作品ばかりってイメージがあったけど今回の「激情」はハマってしまった。森田剛主演の両親の借金を背負ってしまった主人公。舞台は閉ざされた田舎で酒とセッ○スとパチンコだけが娯楽みたいな世界。物語の90%くらいが同じ部屋で撮影されてるのによくもまぁ濃密な人間関係が描けるんだなぁと感心。「演技者。」っていうだけあってみんな演技が上手いからできるんだろうけど。これ見てると実家の茨城にいた頃を思い出す。いやここまで田舎じゃないし、訛りもこんなに酷くないけど向上心もやる気もなく頭の悪いやつだらけな世界だった気がする(Yarukinashiなんてタイトルのサイト作ってる頭の悪い俺が言える立場じゃないけど)。こういう世界は嫌いなはず…なのに見てしまう。デジャブを感じる自分が怖い。でも最終回の次回は楽しみ。