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September 17, 2007
現実干渉型ネットワークゲームを妄想する
Gainerのおかげで手軽にディスプレイ以外にデータを出力するということ可能になったので前から作りたいと考えていた現実世界に物理的に干渉するネットワークゲームに手が届きそうになってきた。普通のネットワークゲームはコントローラやマウス等に対して入力に対して出力はディスプレイだけに限られてきた。入力装置は任天堂Wiiのコントローラなどが進化しているが出力装置はディスプレイだけであまり進化していない。バーチャルボーイのディスプレイは廃れてしまったし、コントローラーのバイブレーション機能くらいか。
ちょっと話が逸れたが簡単に言えばラジコン等をネットワーク越しに動かして対戦みたいなものを作れたら面白いんじゃないのかと思っている。問題点としてはラジコンなどの出力装置はネットワークを超えられないので一箇所にまとめる必要があるという点。ホスト側が場所を提供、その映像をストリーミング放送で垂れ流してネットワークの向こうのクライアント側は映像を見ながら操作を行うという形になる。ラジコンだったら接続人数分用意する必要があるのでコストが掛かる。僕はリッチメンじゃないし大規模な装置も用意できないのでもっとチープなものしかできないだろう。
今考えられるすぐに出来そうなものはオンライントントン相撲くらいか。Gainerに振動モーターを2つつないで電動トントン相撲を作り、画面をストリーミング放送で垂れ流す。ネットワーク越しのクライアントがボタンを押すとモーターが振動する。という感じ。この問題はストリーミング放送を何ですればいいのかと言う点と面白くなさそうな点。トントン相撲はあくまでサブでクライアント側プログラムにゲーム性を入れれば面白くなるかも。いろいろ考える必要があるな。他にやるべきことも沢山ある。あー早く隠居したい。
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