詳しく調べたら下のサイトで解決法が。
http://blog.warcry.biz/2008/04/flash.html
以下メモ
http://www.adobe.com/devnet/flashplayer/articles/socket_policy_files.html
上のサイトからflashpolicyd_v0.6.zipをダウンロード
flashpolicy.xml内部を
< allow-access-from domain="サーバ" to-ports="ポート番号" />
に書き換える。
perl ./flashpolicyd.pl --file=flashpolicy.xml
で実行。
今のところ不具合はなし。
余裕できたらもう少し調べねば。
まず最初にARMSTROBOTの今後についてですが、しばらくの間は稼動を停止したいと思います。現在の状態では四六時中稼動させるのには多くの問題点があります(理由は後述)。問題点は多々ありますが物理現実干渉型ネットワークゲームの感触と可能性は得ることができました。今後そのままの形かまったく別の仕様のものになるかはわかりませんが何時かまた復活させようとは考えています。
で,ここからは書きなぐりの文で問題点などを.
まず一つ目にして最大の問題点が騒音.僕の家は24時間サーバーもメインマシンもつけっぱなしなのでかなり騒音慣れしているんだけどARMSTROBOTと違う点は一定の騒音と不定期な騒音という点.パソコンの騒音は一定の騒音で慣れると逆に音がないと落ち着かないようになるけど(?)ARMSTROBOTは人が動かしているので常に不定期で予想外の騒音に悩まされる.よくも悪くも僕とプレイヤーとの距離が近づきすぎるということがある.モジョモジ監視マシーンみたいなシンプルなものでは僕の”他人とのささやかな繋がり欲”を満たすことができたがARMSTROBOTレベルになると人の嫌なところまで見えてしまう程の繋がりになってしまうという恐ろしさがある.この感覚をどう表現すればよいのかというところでいつも迷っていたのでエントリーを書けなかった.しかもこの感覚は僕側の問題でありプレイヤー側には関係の無い話で書いて意味のあるものかという点もあった.
だんだん話がずれていったのでまた話を戻して二つ目の問題点が"眩しい".できるだけ多くの人に遊んでもらいたいので24時間稼動していて電気を消しちゃうとアームが見えないのでずっと電気はつけっぱなしにしていた.これの対策はいろいろ考えられて僕の取った方法は電気つけっぱなしの部屋でニット帽を深くかぶってアイマスク代わりにして寝るという変態的な方法で,そんな生活を一週間し続けていました.こんなのと騒音を聞き続ける生活したら頭おかしくなる.やる前からおかしいし,やる事自体がおかしいけど.
やっぱりまとまらないので物理現実干渉型ネットワークゲームの可能性や今後の話はまた後で。
最後に

これ作ってくれた方本当にありがとうございます。
すごく嬉しいです。こういうのがあると生きてて良かったと思います。
余裕ができたらまた何か作るのでそのときは皆さんよろしくお願いします。



パトランプの下から三本ネジが飛び出していてそのままでは置けないので台座は自作。プラ箱にピンバイスで穴を開けて固定。

ついでに人数を表示できるように変更。一桁だけど。左の方に見えるのがソリッド・ステート・リレー。これでコンセントを使う機器もGAINERで制御できるようになる。半田付けがおかしかったのか一回ブレーカーが落ちてびびった。

7セグLEDが光るとこんな感じ。

パトランプが光るとこんな感じ。

実際に使ってみた映像がこれ。
レッツエンジョイ自宅警備ライフ!
]]>話し飛んで、僕は数学できる以外にも論理的に話すこと=正義だと思っているんだけど、自分でも適当にアウトプットしている最中には気づかないけどあとで見返すと非論理的な部分があるので嫌になる。上の文章では”数学者は後者の方が多いと思うので本当は後者の人をリスペクトすべきなんだけど”とかか。でも話している途中で非論理的な部分を見つけたときに話すのをやめるとそれが正しいとした前提で後で話そうとしている部分が話せなくなるので困る。あとコミュニケーションは非論理的な部分から始まったりするので面倒だ。間違った言動に対してつっこむ事から始まるコミュニケーションはいいけど非論理的な言動に突っ込むこと始まるコミュニケーションは嫌だ。でもそれを区別するのは難しいか。
で、ブログで、自分の思っていることを書こうと思って書き始めたら自分の論理的じゃない部分が見つかってそれを修正していると気がついたらタイトルとまったく関係ない内容になったりする。このエントリみたいに。言語はシングルタスクすぎて困る。もっとマルチタスクにできないのかな。
たとえばニュートンがりんごが落下したのを見て万有引力を発見したっていう話をしようしたときに、
ニュートン→りんご→りんごの落下→万有引力
って攻めるべきなのに途中にりんごの話の途中におなかが減って
ニュートン→りんご→りんご食いたい→りんごで思い出したけどiPhone買った→iPhoneを見せびらかせようとしたら落とした→万有引力
って攻め方に無理やりずれるときがあったとしてそれはどういう風に文章にすればいいのかというかなんというか。たとえが悪いな。
とまぁ今日はほとんど見直しをしないで書いたわけだけどすごく気持ちの悪い文章になった。言いたいこともいえないこんな世の中じゃひとつの文章にまとめるのはポイズンなので、無理やりひとつの文章にしないで箇条書きにしたほうがよさそうだ。
タイトルにある何かを作りたいという欲の話をまったく書いていないけどそれはまた今度気が向いたときに。
]]>
一人が接続して動かしている場合、緑が5つ点灯。自宅警備員は警戒態勢に移行。

二人が同時に一秒以上動かしている場合、緑に加えて黄が3つ点灯。自宅警備員は第一種戦闘配備。

三人以上が同時に一秒以上動かしている場合、緑、黄に加えて赤が2つ点灯。自宅警備員出撃!祭りだ祭りだ!

写真がうまく取れていないけどこんな感じで光る。あー、頭悪い。接続人数にかかわらず本体の白色LEDは点滅するようにしてある。なんだかんだで結構まともに使えるので面白い。寝てるときピカピカとLEDが光っているのに気づくと、自分が何もしていないときにも世界は動いているんだなという実感できてよい。後は7セグメントLEDで接続人数を表示できるようにすれば完璧か。
]]>GAINER本体

USBケーブルでPCと接続できるよ

実際に使ってみた映像
この映像では僕しか動かしていないけどネットワークの向こうの誰が動かしても反応するので自宅警備するのに最適です。こういうのを発展させていけば現実干渉型のネットワークゲームができそうなので夢が膨らみまくります。
]]>話は変わってGainer買ったんですよGainer。
http://gainer.cc/
AS2で電子キットいじれるっていうんでね。面白そうじゃん。本体とブレッドボードセットで1万円するけどね。でLEDとかピカピカ光らせて遊びますよ。でももちろんそれだけじゃ満足しないですよ。自分でプログラムして光らせたいですよ。AS2ですよAS2。アクションスクリプト2.0。Flashで使われてるスクリプト言語ですよ。楽でいいよね。AS3とかよりぜんぜん良いよ。Fortran77の次にcoolな言語だね。ということでFlash8起動しますよ。このまえ外付けHDDクラッシュしたときに作りかけのFlashが全部消えてしまったショックでしばらくFlashの事忘れたかったのでずっと起動してなかったんですよ。ああもう書くだけでも嫌だ。でも作りかけのFlashは全部消えたけどあー。一度ある程度完成したFlashは全部バックアップとっていたんですよ。で最初の話に戻ると、今回内蔵HDD壊れてもそこまで被害は無いと思っていた。前回の反省を生かして壊れた内臓HDDのバックアップはとっていたし。で、Flas8起動してさモジョモジとGainerを連動させようと思ったんだけどモジョモジのソースが無かった。pendulumecaのソースも無かった。似非笑い男生成Flashのソースも無かった。Coincoinのソースも無かった。終わったね。まじビックリ。宇宙ゴミ拾いのソース以外全部無い。
まじで泣きそう。
僕、とても悲しい。
背中痒い。
はらへった。
はらへた
かゆ…うま…。
日記はここで途切れている。
]]>
作る側からすれば良かれと思ってランキング機能をつけてしまうんだろうが、それが逆にFlashゲームをつまらなくしている原因になっている。と思う。アクセスが少ないうちは良いのだが多くなってくるともちろん高得点が増えていく。そうすると新規のプレイヤーは高得点のランキングを見て引いてしまうのだ。
例えるなら軽く運動したいと思ってスポーツジムへ行くとみんな本格的でセガールっぽいマッチョしかいなくて引くという感じか。いやもっと正確に例えるとそれは新しい漫画の新刊を買いに近くの本屋にいったらリュック+ポスター&ケミカルジーンズwithハイテクシューズな新刊を買いにきたOTAKUが長蛇の列を作っているのを見て引くという感じだ。何かずれてる気がするがスポーツジムのスティーブンセガールはカッコいいと言えるが本屋のオタクはカッコよくないのだ。Flashのゲームの高得点者もまず格好良くない。基本的に暇人でなければ高得点を出すことはかなわないからだ。とはいえオタクはオタクで楽しいのだ。問題なのはオタクと一般人のように違うコミュニティを形成している人たちを簡単に混ぜてはいけないということにある。ネットは広大なのに公式ランキングひとつで最初からまとめるのはおかしい。せっかくウェブには小さな沢山のコミュニティが存在するのだからそれを利用しない手はない。まずその小さな仲の良いコミュニティだけで情報を共有して楽しんだほうが良いに決まっている。
(ここら辺まとまらなかったので省略)
ゲームを作る人は創造主だけど神ではない。プレイヤーの心を操作することはできない。でも創造主は生命憩いの場所をひとつ作れる。でもひとつしか作れないということは哺乳類も鳥類も魚類も土の中で誕生させてしまうということに近い。ゲーム製作者はランキング機能という憩いの場所を生み出せるがそんなゲームのランキング機能なんてほうって置けばあらゆる場所で誕生する。鳥類は空へ、魚類は水の中へ、勝手に集まって競い合う。そのなかでもっと上の世界へ行きたいと思った人間は勝手に宇宙でもどこでも目指すのだ。
そろそろウェブが広まった世界の中でどうしたらWebゲームが面白く楽しめるのかということを考える人が増えてもいいのじゃないのかと思う。